トップページ > 塾長の部屋 > ぶらり旅
ぶらり旅(平成24年12-2)

平成25年2月1日(金)
 今月も、出かけられなかった。とても、寒い日が続く。中旬頃に、長野県へ行ったが、雪が駅前や路地裏にどさっと積っていた。今も、凍えそうな位寒い。
 写真が撮れたのは、1月28日(月)の朝方だった。
 例年この頃の定番となった、上野・東照宮・ぼたん苑に出かけた。
 色々な用事の合間を縫って、家内と漸く行くことが出来た。
 今回は、色とりどりの牡丹の他に俳句が眼についた。
 それと、いつものことだが、三椏・千両・万両・胡蝶花・蠟梅などがしっかり存在を誇示していた。

 開かむと 気息ととのふ 冬ぼたん
 丸き背を なほ屈め見る 寒牡丹
 八方に 開き崩れず 寒牡丹
 崩るるを 拒みつづけて 寒牡丹
 霜おりて 更に力の白牡丹
 吹き抜ける 風邪の痛しや 寒牡丹
 夢幾夜 重ねてひらき 寒牡丹
 ムクドリの 糞にご注意 寒牡丹




平成25年1月4日(金)
 昨年の末は、河井継之助と渋澤栄一の二冊刊行と、頭を使う問題が多くて、花を見る時間が取れませんでした。
 夫婦で出かける機会も少なく、ほっとする時間がありませんので、12月中は遣り繰りして捻出した時間で、中目黒付近の散歩道で<花の撮影>を行いました。


 1月1日(火)元旦に、初詣と論語の素読初めに出席してきました。
 初詣は、湯島天神・神田明神・妻恋神社・湯島聖堂でしが、参詣する人の数は、湯島天神が一番多かったと感じました。これだけでは、花が少ないかなと思い、自宅周辺の寒桜も撮りました。




平成24年12月3日(月)
今回は、渋澤栄一の原稿に全力投球で、旅へ出られなかった。そこで11月23日(金)から11月29日(木)までの間、主として家内と行った所で撮りたいなと思った所を撮った。

・自宅近くの散歩道に咲いた寒桜やコスモスっぽい花達


・赤城神社の神代文字や池など


・沼津市大瀬崎にある吟道の碑で行われた碑前祭


・日比谷公園のバラをはじめ、様々な花達と池